SUPERKID
SUPERKID

SUPERKID

8.0 IMDb 5.8 Apr 1983 1 Season 526 Episodes 15m/ep
Ended

Overview

Mitsuo encountered Superman, an alien who is a part of a federation that tries to maintain peace in the galaxy. He then received a helmet (that also serves as a mask) that gives superhuman strength, a cape that enables the wearer to fly, and a badge that allows him to breathe underwater and communicate with his fellow comrades whom he met soon after he utilized these gifts. Superman made it clear to all Permans that their identity must be kept a secret or their brain will be destroyed should it ever be revealed and they are given a special doppelganger robot that can replace them while they are away to achieve this feat, although it is not entirely foolproof nor is it free from potential problems. These equipments then allowed them to be young Permans who try to maintain peace and help the people who are in need.

Shin-Ei Animation
🇯🇵 Japan · Japanese

Cast

Key Crew

E1 #470

パーマンのヨーヨー大作戦

カバオのヨーヨー自慢に対抗したミツ夫は、タイヤを使って自作した「パーヨー」で、パーマンとして勝負を挑む。もちろんカバオは敵わないが、バードマンに見つかってしまった。「パーヨー」を取り上げようとするバードマンに、「使い方次第では役に立つ」と主張する。そこにオホーツク沖で漁船が流氷に閉じこめられたという知らせが。早速「パーヨー」で流氷を破壊する1号。今度はロープウェーが宙づりになったという知らせが。産気づいた女性を運ぶためマントを貸した1号は、「パーヨー」と共にロープウェーに一人残る。「パーヨー」をワイヤーに引っかけ、反動でロープウェーを動かそうとするが、勢いがつきすぎてロープウェーが暴走してしまう。必死で「パーヨー」の紐でブレーキをかけた1号は、手を火傷するものの、無事ロープウェーを止める。バードマンも1号の頑張りを評価したのだった。

Jan 7, 1985 12m
E2 #471

コピーは名探偵

宝石強盗の「目かくし団」に1号がやられてしまった。証拠のビデオをTVで見たカバオたちにからかわれ、コピーは奮起する。過去の事件を調べるうちに、コピーは「目かくし団」がビデオで「さようなら」と挨拶するのに引っかけて店を選んでいるのに気付く。1号は、コピーの助言など聞こうとしないが、推理通りに事件が起きる。「目かくし団」は「ら」のつく博物館の宝石を狙っていると推理した4号の予想通り、「目かくし団」が博物館に侵入。さんざん悩まされてきたガス弾に、1号はパーマンたちをクシャミさせて煙を逆流させることで対抗し、見事阻止する。

Jan 8, 1985 12m
E4 #473

おしゃぶりパーマン

故障した潜水艇を救助する際、乗組員を助けるためバッジの回し吸いをした1号。それ以来、バッジの酸素依存症になってしまった。仕事はおろそかになるし、パーマンの正体がばれる危険性は高まるし、ろくな事はない。心配した2号は3号に相談し、そのままバードマンにまで話は及ぶ。三日間で癖を直すよう言い渡された1号だが、相変わらずバッジが手放せない。癖を直すのをあきらめた1号は、時間まで酸素を吸いながら飛び回ることにする。たまたま火事の現場に通りかかり、取り残された子供を救助する際、バッジを子供に渡した1号は、普通に空気がうまいことに気付き、依存症を脱出する。だが、おしゃぶり癖は残ってしまったようだ。

Jan 10, 1985 12m
E5 #474

ブービーの恩がえし

子供たちにいじめられていたところをカバサブに助けられた2号。恩返しがしたいと相談されたミツ夫は、「つるのおんがえし」を教える。早速話通り八百政に押し掛けるブービー。ニワトリの羽根で布を織る。受け入れられないと分かると、今度は「うらしまたろう」ネタで攻める。カバサブを水族館に連れて行き、水槽に潜らせるが、もちろんうまくいくはずがない。気の毒に思った他のパーマンたちは、「はなさかじいさん」のポチ作戦で協力しようとするが、肝心の貯金箱を埋めた場所を忘れてしまい、またも失敗に終わった。

Jan 14, 1985 12m
E7 #476

スミレのファン感謝ツアー

星野スミレと行く野中湖ツアーに当選したミツ夫。なぜかカバサブミチ子も一緒だ。いざ湖に着くと、氷が張っていない。ミツ夫はパーマンになって湖底に冷蔵庫を運び、無理矢理氷結させようとする。そのままディナーショーに参加し、ペアスケートの抽選を意に沿うように読み上げる。ミツ夫はスミレと、パーマンになったコピーはミチ子と組ませていいとこ取りする作戦だ。しかし、1号と2号は水中に潜りすぎて凍りついてしまう。困ったコピーは3号を呼びだし、温泉で二人を溶かして復活させる。ペアスケートはコピースミレとカバオ、サブとミチ子になってしまい、欲張り損のミツ夫だった。

Jan 16, 1985 12m
E8 #477

パーマンレーザー大作戦

登校中にミツ夫に笑われたカバオは、仕返しに虫眼鏡でミツ夫の教科書をこがしてしまう。立たされたミツ夫は、パーマンになって仕返しを企む。1号が隠れて火をつけているとも知らず、火をおこす超能力があると勘違いするカバオ。自宅に戻ったミツ夫は、南極観測船「しらせ」が氷に閉じこめられていることを知る。早速南極へ向かったパーマン四人は、1号のアイデアで、氷からレンズを作り、上空の太陽光線を集めて氷を溶かした。翌日、ミチ子の前で得意顔のミツ夫だが、不審の眼差しで見られる。一方、カバオはまだ自分に超能力があると信じていた。

Jan 17, 1985 12m
E9 #478

マイナスのパーマンパワー

大山先生に連れられて、ハイキングに来たミツ夫たち。呼び出しが来たため、妖怪を封じ込めたという「伝説の石」の影でパー着しようとするが、丸まった状態のセットを穴の中に落としてしまう。取ろうとした拍子にセットは開くが、気にせずパー着する1号。ところが、次第に6600倍のパーマンパワーが出なくなってしまう。「伝説の石」のせいではないかと思った1号は、伝説通り高僧のお祓いを頼むが、いっこうに良くならない。翌日、1号のパワーはますます弱くなっている。むしろ力を吸い取られているようだ。バードマンを呼ぼうとしたその時、ミチ子の食事の誘いをうけてしまう。だが、食器も満足に持てない始末で、ミチ子に食べさせてもらう。結局、バードマンに強制的に呼び出された1号は、マスクに入り込んでいた小石が磁気を帯び、パワー制御のマイナスパーマロゲンを過剰分泌させていたのだと知る。

Jan 21, 1985 12m
E10 #479

パー子の秘密のダイアリー

テレビに出演したスミレは、有本レポーターに秘密の日記帳を見られてしまい、内容を知りたがるレポーターから逃れるため、パー子になって出動する際も日記を持ち歩く。事件解決は朝までかかり、3号はついビルの影で居眠りしてしまう。この隙に素顔を見ようと近づいた1号は、反射的に3号に飛ばされてしまうが、立ち去った3号がカバンを忘れていったのに気付く。カバンから日記を見つける1号だが、楽しみは放課後になってからということで登校する。その頃、スミレも登校していた。しかし、学校でも町でもスミレは孤独だ。パー子でいる時だけが彼女の安らぎである。帰宅したミツ夫は、2号を呼びだし日記を見ようとする。カバンを忘れたことに気付いた3号も須羽家に向かったが、正体がばれてしまうことを恐れて、見守ることしかできない。しかし、ミツ夫は思いとどまる。人の秘密を暴くのは卑怯だと思ったのだ。ミツ夫の計らいに密かに感謝する3号だった。

Jan 22, 1985 12m
E11 #480

パーヤン大阪の休日

夜道を歩いていた法善は、追われているらしい外国人少女と出会う。翻訳機を使うために4号になって事情を聞くことに。少女はマリアンと名乗るが、訳ありなことを見抜いた彼は、自宅の金福寺に招待する。雑誌でマリアンが来日中のクラリス王国のダイアン王女だと気付いた4号だが、楽しそうな彼女を見ると言い出せない。そこに1号の呼び出しが。パーマンたち三人が秘密裏に王女を捜していることを知った4号は、「特別休暇にしてくれんか」と呼び出しを断る。ところが、王女が人形に戻ったコピーのスイッチを押してしまった。王女もパーマンたちも気付かないまま、コピーは町に出てしまい、クラリス王国の捜索員に見つかってしまう。王女帰国のニュースを見て慌てるパーマンたち。なんとか王女とコピーをすり替えようとするがうまくいかない。そのとき、4号が飛行機のタラップに立つコピーをさらってしまう。おかげで無事すり替えは成功し、王女は4号の計らいに感謝しながら旅立つのだった。

Jan 23, 1985 12m
E12 #481

スミレちゃんはわいのもんや!

3号がパーマンたちに手編みマフラーのプレゼントを持ってきた。ところが、1号の首にはミチ子の手編みマフラーが。あまつさえ、「安物のマフラー」とバカにする始末。二人の仲はすっかり冷え切ってしまった。4号は、3号の親友のスミレに仲介を頼もうとマンションに向かうが、そこでスミレと、彼女そっくりの人形が大きくなるところを目撃してしまう。4号はパー子=スミレという結論に思い当たり、すっかり舞い上がる。1号を出し抜こうと、3号と1号にお互いの悪口を振りまくが、逆に二人はお互いの気持ちを傷つけていたことに気付き、仲直りしてしまう。影で見ていた4号は真実を告げられずに仲直りを喜ぶが、心は悔し涙。そこに1号と3号がやってきた。仲直りのお礼として空気でふくらむスミレ人形をもらった4号は、自分が見た物はこれだったことに気付き、すんなりあきらめる。

Jan 24, 1985 12m
E13 #482

電光パーマン

1号は、パーマン写真集の撮影の真っ最中。スタイリストに「ヒーローは近寄りがたくないと」と言われた1号は、最近敷居が低くなっている自分を省みて、撮影に使った電飾付き衣装をもらう。もちろん、1号がどんな格好をしようがミチ子たち女子からはモテモテ。その気になった1号は、人間電飾になって飛び回る。しかし、その影で「ラッツアイ」が動いていた。アジトを見つけた1.2.3号は強襲するが、気付かれて車で逃げられてしまう。1号は回り込んで自分の電飾で目くらましをし、見事捕まえる。ますます電飾を増やす1号に、頭を抱える3号たちだった。

Jan 28, 1985 12m
E14 #483

完成!パーマンの家

学校で「パーマンには秘密基地がある」と言ってしまったミツ夫、他のパーマンたちに相談すると、思いの外乗り気。四人はお互いの好みでもめながらも、なんとか「パーマンの家」を完成させる。早速カバサブミチ子を招いてお披露目することに。家が気に入ったみんなは、パーマンの家に住みたいと頼み込む。困り果てるパーマンたち。ところが、突然家が傾いた。家を浮かべている気球が割れたのだ。そのまま家は落下してしまう。なんとか助かったものの、四人は家の所有権をめぐって争いに。結局、家は鳥たちの巣箱として再利用されることになった。

Jan 29, 1985 12m
E16 #485

パーマンのざんげボックス

教室でふざけけていて、花瓶を割ってしまったカバサブ、クラスメートの「ざんげコール」をうけても謝ろうとしない。ミツ夫はパーマンになって懲らしめようとするが、コピーがいい案を思いつく。「ざんげボックス」を作って、カバオを中に入れると、上に隠れていた1号が神の声を発するという仕掛けだ。カバオはいっこうに懲りないが、それを見ていたミチ子が懺悔したいと言いだした。授業中のおならをカバオのせいにしたことを告白するが、つい笑ってしまいミチ子に泣かれてしまう。その後、なんとかカバオに懺悔させることに成功するが、カバオはなかなか自分の罪を認めない。力ずくでなんとか謝らせるが、他のパーマンたちに見つかってしまう。1号はバードマンの前で懺悔するがもちろん許してもらえず、立体映像の滝に打たれてしまう。

Jan 31, 1985 12m
E17 #486

パーマンコレクションはもうやめて!!

コインコレクションを見せびらかすハル三に、カバオがパーマンパワーで曲げられた500円玉を見せた事から状況が一変。子供たちはなんとかパーマンコレクションを集めようとする。困った1号はなんとかやめさせようとするが、コピーがタベルナのハンバーグで買収されてしまう。その頃1号たちは、工事現場で転落しそうになったクレーン車を持ち上げていた。コピーの連絡で駆けつけたカバサブに1号が気を取られたため、クレーンはバランスを失って転落。カバサブは間一髪1号に助けられる。その夜、廃車になったクレーン車を無理矢理コレクションにしようとするカバサブの姿があった。

Feb 4, 1985 12m
E18 #487

ママのスキンシップ作戦

ママの授業参観でのお小言を恐れて、コピーに後を任せて逃げ出した1号。戻ってみると、ミツ夫の部屋はガン子の部屋になっていた。ママと先生の提案らしい。1号とのつきあいも当分禁止だという。なんとかコピーとおでこタッチしようとするが、ママの声に振り向いた拍子に、マスクのヘリでスイッチを押してしまう。とりあえずミツ夫に戻ってその場をごまかすが、ママが離そうとしない。「親子の対話が必要」だというのだが、ミツ夫はいい迷惑だ。そこに呼び出しが。なんとか交代したのはいいが、ミツ夫に戻れなくなってしまった。お腹が空いた1号は、なんとかママの心象を良くしようと、テレビマイク越しにゴマをするが効き目なし。ついに地下から強行突破を試みるが、家の土台が傾き、またも失敗。そこに救いの手が。テレビ局が「パーマンを支える人々」という取材をしに来たのだ。テレビ局の前ではむげにできないママは、コピーミツ夫の「友達のままでいいんだね」という言葉にうなずくしかなかった。

Feb 5, 1985 12m
E19 #488

ミツ夫は不死身だ

サッカーの試合に向けて練習中、コピーは転んで足をくじいてしまった。そうとは知らず、1号はコピーの鼻を押してしまう。そのままミチ子の家に向かおうとするミツ夫だが、またも事件の呼びだしをうける。しかし、元気なミツ夫を見たカバサブは仮病で早退したと誤解し、コピーにハードなトレーニングを強制する。やりすぎて足をまたくじいたコピー。またも事情を知らない1号が戻ってくるが、おでこタッチをしようとした時、コピーが痛がってスイッチが入ってしまう。翌日、元気に登校したミツ夫の姿に、「不死身だ」と皆はささやく。試合中、またも足をくじくミツ夫だが、誰も信じてくれなった。

Feb 6, 1985 12m
E24 #493

怪物パーマン?!

パトロール中に昼寝していた1号。窓から工場の中に飛び込んでしまう。中で生ゴムを被ってしまい、原形をとどめぬ怪物姿になってしまう。なんとか助けてもらおうと町を飛び回る1号だが、誰も気付いてくれない。コピーに助けを求めようとするが、あおりで人形に戻ってしまう。インベーダーがミツ夫を襲ったと思いこんだカバサブたちは、2号たちに助けを求める。1号とは気付かずに対決する2.3号だが、4号は異変に気付き、中に1号がいることを突き止める。1号が生ゴムの前に油に浸かった事を利用して、冷凍室で生ゴムを劣化させ、破壊させる。コピーは1号が無事救出したことにし、すべては丸く収まった。

Feb 19, 1985 12m
E25 #494

デートを狙え!

先生のデート現場を餌に取り引きするクラスメイトを見たカバオは、自分たちもデート現場を見つけていい目を見ようとする。デートスポットに張り込まれて動けない先生は、1号に助けを求めてきた。悩んだあげく、1号は引き受けることにする。2号とビルの屋上に特設ルームをこしらえるが、カバオたちにばれてしまう。ひとまず家ごと空中に脱出するが、カバオたちは、ハル三のラジコン「金の力号」で追跡する。なんとか振り切ったものの、先に気絶した先生を見たミエコさんは怒って帰ってしまう。先生の怒りはカバオたちと、1号たちに向けられるのだった。

Feb 20, 1985 12m
E27 #496

ただいま流行バンバンボール

愛しのビリ子の香水の臭いに釣られ、建物へ飛び込んだ2号。そこは今流行のバンバンボールの工場だった。そのまま臭いの元の樹脂(?)に丸め込まれてしまう。バンバンボールを持つハル三とばかり遊ぶミチ子に、くさるカバサブ。バンバンボールを入手しようと工場に向かう。そこに、生きのいいボールが飛びだしてきた。もちろん中身は2号。喜んで追いかけるカバサブ。その頃、いなくなった2号を探して、はるばるアラスカから戻ってきた1号と3号。怪しいボールを捕まえてみれば、やはり2号。当の本人は、ビリ子の香水の臭いに包まれて幸せに浸っていた。

Feb 26, 1985 12m
E28 #497

リモコンパーマン

江地が新アイテムを披露しにやってきた。無線で動くリモコンパーマンだ。最初は毛嫌いする1号だが、けっこう威嚇に役立つことが分かり、そのままパトロールを続けさせる。だが、溺れているコピーとユキや、不良に絡まれるカバサブを見殺しにしたりしたため、1号の評判は下がりっぱなし。事情を聞いた3号が問いただすが、殴りつけた事でロボットだということが発覚する。3号は江地を巻き込んで一計を案じることにする。1号に壊れたロボットを見つけさせた上で、江地にロボットを返して欲しいと申し出させたのだ。追いつめられた1号は自分がロボットになりきり、皆に弄ばれるのだった。

Feb 27, 1985 12m
E29 #498

宇宙をめざす無重力訓練

バードマンが自分で開発した「無重力銃」を持ってきた。将来の宇宙進出に備え、無重力状態での活動を訓練するというのだ。銃を預かった1号は、早速部屋を無重力状態にして遊び回るが、ベッドが外へ飛び出してしまう。翌朝、ビル屋上のベッドで眠る1号を発見した3号たち。どうやらバリヤーが切れてしまったらしい。あきれながらも訓練を始める。その時、墜落しかけたヘリコプターを発見。無重力銃で救出しようとするが、すぐ効き目が切れてしまう。ついには銃も作動しなくなる。自力でヘリコプターを助けたパーマンたちの元にバードマンがやってきた。無重力銃はバリヤーの有効時間が不安定な欠陥品で、回収に来たのだという。笑ってごまかそうとするバードマンに、パーマンたちの反応は冷ややかな物だった。

Mar 4, 1985 12m
E30 #499

パーマンに愛の押し売り!!

1号に惚れてる事を隠そうともしない3号に、最近の1号は困惑気味。パトロールから帰ってみると、ガン子がミツ夫に尋ねてきた。パパとママの間のあうんの呼吸が気になるというのだ。「夫婦や恋人は黙っていても相手の心が分かるから」だと言われたガン子は、まじめ君で試してみるがあえなく玉砕。それを慰められた1号に惚れてしまう。すっかり夫婦気取りのガン子に迫られる1号。ガン子の顔の風船を付ける事で妥協するが、目立ちすぎて仕事にならない。仕方なく3号に説得を頼むことにする。3号は苦肉の策で、「1号には遠いところに好きな人がいる」と言うが、かえってガン子のやる気は増すのだった。

Mar 5, 1985 12m
E31 #500

パパは釣り名人

商店会主催の海釣り大会に参加したミツ夫たち。釣り好きのパパは張り切っているが、すぐ良い漁場を譲ってしまうため、なかなか釣れない。警備に来た1号と2号は、なんとかパパに大物を釣り上げさせようとするが、うまくいかない。そこに、3号と4号から津浪が迫っているという知らせが入る。大勢を脱出させる時間はない。4人は岩場ごと皆を持ち上げるが、コピーが海中に転落してしまう。助けに行きたくても、岩を支えているため身動きができない1号。しかし、パパが自分の竿でコピーをつり上げ、皆の称賛を受けるのだった。

Mar 6, 1985 12m
E34 #503

パーマンワープは眼がまわる

コピーに冷たく当たる1号を見かねたバードマンは一計を案じた。コピーが故障したと偽り、「磁力ワープ装置」を代わりに与える。行き先を念じ「パワープ」と唱えれば瞬間移動できるという代物だが、亜空間磁場では体が回転して眼が回るのが欠点だ。最初は喜ぶ1号だが、相次ぐ出動で次第にへばってくる。すぐいなくなるミツ夫に家族や友人もお冠。そこに、アメリカでロケ中のスミレに竜巻が迫っているとの知らせが。ふらふらの1号だが、なんとか3号とパータッチして逆回転で竜巻を消す。とばっちりを食ったパーマン仲間ににらまれているところに、バードマンが戻ってきた。コピーのありがたみを知った1号は「磁力ワープ装置」をバードマンに返す。バードマンは「修理した」コピーを1号に返すが、わざわざ「眼が回る忙しさ」と引っかけたと自慢して3号たちをヘコらせる。戻ってきたコピーに大喜びのミツ夫の耳には入っていなかった。

Mar 12, 1985 12m
E35 #504

パーマンの命の恩人

嵐の海で救出活動をしていて、遭難してしまった1号。ふと気が付くと、海岸に打ち上げられていた。去っていく少女の後ろ姿に気付いた1号は、なんとか命の恩人の正体を知りたいと思うが、手がかりはまるでない。話を聞いたミチ子は、スミレのラジオ番組に投稿する。ハガキを見たスミレはカンカン。実は、少女の正体は人口呼吸のためにマスクを外した3号だったのだ。そうともしらず、すっかり妄想の中にいる1号は、3号の前で「将来結婚するんならあの子以外考えられない」と口走る。俄然やる気になった3号は「一生の問題なの」と4号を抱き込み、人工的に嵐を起こして1号を遭難させる。気が付くと、覚えのある感触に1号は包まれていた。命の恩人だと確信した1号は、顔を見て絶句する。すっかり女房気取りの3号と、それに嫉妬するミチ子に挟まれて悲喜こもごもの1号であった。

Mar 13, 1985 12m
E36 #505

ミツ夫の時代がやって来た!

パーマンたちが揃って風邪でダウンする中、一人で頑張る1号を見かねたバードマンは、パーマロゲン注入光線を浴びせてやる。しかし、浴びせすぎたため、セットがなくてもパーマンパワーを発揮できるようになってしまう。そうとも知らず、ミツ夫は授業でパワーを発揮しまくり、ミチ子もベタ惚れ。無敵モードのミツ夫は、自らの手で暴走列車を止めようとするが、折悪しくパワーが切れてしまう。幸い、他のパーマンたちが駆けつけたので事故は防がれた。注意を怠ったバードマンに皆が抗議する中、夢を忘れられない1号は「もう一度注入して欲しい」と言うのだった。

Mar 14, 1985 12m
E37 #506

変身、変身、また変身!

ミチ子からインコを預かったミツ夫。そこにバードマンからの呼び出しがかかる。ガン子に見張られていてコピーを変身できなかった1号は遅刻してしまう。バードマンに相談すると、「ダブルノーズスイッチ」をくれた。これを鼻にかぶせるとタッチしただけでその人に変身し、変身にかかる時間も従来の10/1で済む。1号はコピーをインコに変身させるが、そのインコが逃げ出してしまう。逃げ出したインコは、あちこちで変身し、町は大騒ぎに。ようやく捕まえたところに今度はミチ子のインコが。話は振り出しに戻ってしまった。

Mar 18, 1985 12m
E38 #507

俺は男だ!パーマンだ!

不良に絡まれていたサブとミツ夫たちを助けたのは、森田健作似の剣道青年だった。ナンパな風潮を憂慮していたミツ夫は見事にかぶれてしまう。カバオ、サブ、コピー(仕方なく)も追従。背中に文字をしょって剣道に励み、軟弱な男ども(赤ちゃんや犬でも)に活を入れる。仕事にも持ち込まれて迷惑する3号は、1号に決闘を申し込む。右京が原で行われた決闘は、初めこそ互角だが、次第に3号に追いつめられた1号が見境なく攻撃する始末。それでも3号には敵わない。翌日、カバサブに虚勢を張る1号だが、ズタボロの姿では説得力ゼロだった。

Mar 19, 1985 12m
E41 #510

パーマン式アニマル拳

「秘技!!龍虎拳」の映画を見たカバオは、ミツ夫に「パーマンには拳法はないのか」と尋ねる。その後、映画の主役ジャン・ケーンのロケバスを助けた1号は、ジャンに誉められたことから自分の拳法を編み出そうと山ごもりに入る。動物図鑑片手に「アニマル拳」を完成させようとするがうまくいかない。参考のため再びジャンに会いに行くことに。ロケ現場では、コピースミレが暴走族に絡まれていた。1号の「アニマル拳」で暴走族は撃退され、映画にも特別出演するが、実際の「アニマル拳」を見たカバオたちは幻滅するのだった。

Mar 25, 1985 12m
E42 #511

今日から僕がバードマン

海上で飛び石遊びをしていたパーマンたち。バードマンに見つかって叱られてしまう。しかし、日頃の不満をぶつける1号は、「バードマンの方が楽だ」と愚痴る。それを聞いたバードマンは、1号にバードマン体験をさせることにする。ただし、人前には絶対姿を見せないのが掟だ。セットをバードマン仕様にしてもらい、円盤に乗ってご満悦の1号。用もないのにパーマンたちを呼び出したりと、バードマン気分を満喫する。しかし、基本的に孤独なバードマン生活も飽きて来たころ、コンビナートの火災を発見。パーマン3人は耐熱布をかぶせて鎮火させる作戦を採るが、うまくいかない。見かねた1号はパーマンに戻り、無事鎮火に成功する。1号はバードマンを改めて敬うが、調子に乗ったバードマンのお陰で元の木阿弥に。

Mar 26, 1985 12m
E44 #513

勝手にパーマン5号

カバオが江地にパーマンセットをつくって欲しいと頼みにきた。江地は渋るが、天才発明少年としての意地にかけて装置を発明させる。パワーグローブと、2号のバナナエネルギーで回るプロペラを装備するのだ。5号を名乗ってすっかり乗り気のカバオは、密輸現場に乱入し、密輸団の人質になってしまう。コンクリート漬けにされ、動けない1、3、4号。カバオは決心し、緊急用のボタンを押す。パーマンセットは爆発し、脱出した2号によってカバオは救い出される。事件は無事解決するが、カバオの5号への意欲は冷めなかった。

Mar 28, 1985 12m
E46 #515

押しかけ女房はこりごり

パトロールの身代わりをコピーに押しつけたミツ夫。ミチ子が須羽家に押し掛けてきたのだ。それをカバサブが黙っているわけがない。コピーから事情を聞かされた3号も押し掛けてきた。ミツ夫は心当たりはないのか4号に尋ねられるが、ある朝態度が急変したことしか分からない。4号のアドバイスで嫌われてみようとするが、ミチ子は動じない。2号はある事実を思い出す。先日クックを助けた際、破れた1号のシャツをミチ子が縫ったのだ。ミチ子は同じシャツを着ていたミツ夫がパーマンだと気付いてしまったのだろう。それなら話は早い。コピー1号のシャツを見たミチ子は憑き物が落ちたように須羽家を出ていき、後には呆然とするミツ夫が残された。サブ曰く、「これで国民が納得します」。

Apr 9, 1985 12m
E47 #516

ブービーはパーマン失格?

最近わがままが目立つ2号。1号は辟易していた。スミレのアルバムを貸して欲しいと言われても断る。そこに、コピーがロングを連れてやってきた。3号が預かって欲しいと連れてきたのだ。ロングばかり可愛がる1号に嫉妬する3号。事件先でも活躍するロングを見て、1号は「バードマンがロングを2号候補に考えている」と法螺を吹く。しかし、留守番していたロングは、スミレのLPジャケットを見つけて大喜び。知らずにレコードを傷つけてしまう。それを止めようとした2号だが、誤解したミツ夫は激怒。同情したロングは2号と共に家出してしまった。何とか振り切ろうとする2号だが、独りぼっちにはできずに仲良くなる。

Apr 16, 1985 12m
E48 #517

コピーが大人になった?!

七陸海岸の津浪被害復旧工事を手伝った1号は、初めて一週間留守にした。心配なのはコピーのこと。帰宅してみると、ミツ夫によく似た青年がいた。彼が「光夫」と名乗ったことに1号は混乱する。何かの原因でコピーが大きくなったのではないかと考えた1号はカバオたちを訪ねるが、「光夫」を見ると逃げだしてしまう。バードマンに聞いてみるが、忙しいバードマンは適当に答えて放置。直接本人に当たってみようとするが、鼻は絆創膏で隠れていてなかなか見えない。ようやく取ってみると、鼻が赤い。コピーだと確信した1号は上手に出るが、「光夫」にはコピーだという自覚がないらしい。鼻を押しても元に戻らないのに気付いたところに、ミツ夫のパパが通りかかる。彼は子供時代、ミツ夫と兄弟のように仲良くしてくれた「オオミツ兄さん」だったのだ。誤解も解けた1号は仲直り。ミツ夫に戻ると、改めて「オオミツ」「コミツ」と呼び合うのだった。

Apr 23, 1985 12m
E49 #518

必殺ハリセンブービー

スミレがロングと2号を仲良くさせようと花見の宴を開いた。しかし、2匹は相変わらず。興奮した2号は家に閉じこもると、お手製のハリセンで犬を懲らしめて回るのだ。ついには「ワン」という言葉まで反応する。人々は須羽家に押しかけ、ミツ夫は大迷惑。3号たちは2号の犬嫌いを直す作戦に出る。その頃、コピースミレはロングに直接仲直りさせようと、養父母の家にロングを向かわせる。そこでロングが見たのは、強盗が養父母を縛り上げているところだった。ロングの知らせを受けた2号はハリセンで強盗を退治し、2匹は和解する。

Apr 30, 1985 12m
E51 #520

決死の超高層ブランコ!!

謎の人物からの招待で、サーカスを見に来たミツ夫たち。その正体は、サーカスの空中ブランコスター、コマダネチオ(コマネチ)だった。ミツ夫のクラスへ転入する挨拶代わりだ。美形で弁が立つコマネチは女子にモテモテ。敵意むき出しのカバオだが、てんで相手にしない。コマネチは、ミツ夫がパーマンの親友だと知り、パーマンセットが欲しいと持ちかける。パーマンがマントなしで空中ブランコ勝負に勝ったら諦めるという。勢いで引き受けたミツ夫は、パーマンたちの力を借りて猛特訓するが、うまくいかない。そこで2号にピアノ線で釣ってもらうという奥の手に出る。1号はピアノ線が切れたのにも気付かず演技を続ける。そうとは知らないコマネチは、1号に非礼を謝ってヘリコプターで去っていった。

May 14, 1985 12m
E52 #521

バードマンの休日

バードマンコントロールセンターから休暇をもらったバードマンだが、いつもの癖で地球へ来てしまった。バードマンは、ミツ夫のパパの後輩トリイさんの姿に化け、須羽家にお泊まりする。テレキネシスで手品をしたりと大サービス。飲み過ぎたバードマンは、子供の自分がテレキネシスを使う夢を見る。その夢が現実に作用し、町中のおもちゃが動き出す。異変に気付いた1号は、何者かがおもちゃを使って町を征服しようとしていると思いこみ、大暴れ。おもちゃを壊されたカバオたちに抗議される。翌朝、トリイさんが怪しいと気付いた1号たちは後を付け、バードマンに戻る現場を見てしまう。バードマンの復元銃(仮称)でおもちゃを直した1号は、「もっとゆっくりもてなしてあげたのに」とバードマンをねぎらうのだった。

May 21, 1985 12m
E53 #522

出た!?おかしなゴースト怪獣

パソコンゲームに熱中していたバードマンは、誤って円盤ごと丘の上の洋館に墜落してしまう。そこに、迷い込んだラジコンを探しにコピーとカバサブがやってきた。コピーは誤ってロボットに戻ってしまい、ミツ夫が消えたと思いこんだカバサブは、救出を1号に頼む。1号と2号は洋館に向かうが、恐がりの2号はまずコピーに偵察させる。だが、コピーは現れたゴーストに襲われて消えてしまう。1号と2号は応援を頼んだ3号と共に突入するが、なかなかつかまらない。それでもようやく、ゴーストに化けていたコピーたちを取り戻し、本体を追って地下室にたどり着く。そこにはバードマンが。ゴーストは、人払いのためバードマンが監視用に放ったゲームの立体映像だったのだ。パーマンたちが派手に暴れたため洋館は崩壊。バードマンは「売り家 取り壊しにつき立ち入り禁止」という看板を見つけて逃げを打つ。

Jun 4, 1985 12m
E55 #524

この星マークはなんの星?

パーマンマスクに、突然謎の星マークが付いた。バードマンの差し金だと思う1号たちだが、何のためなのかが分からない。しかも星は増えたり減ったりする。お手柄マークだ、いやドジマークだとその度に大騒ぎ。その後、一人で鉱山の落盤現場に向かった1号は、落盤で救助者と共に閉じこめられてしまう。その頃、バードマンに会った3号たちは、星マークが「チョップミラクルバン」という貼り薬の試作品だと知る。だが、1号たちを一刻も早く助けなければいけない。1号と3号は、バッジで連絡を取りながら掘り進め、トンネル掘りに成功する。疲れを取るために乱れ打ちされた星マークを見た1号は、お手柄マークだと大喜び。それを見たバードマンは、「私ももう少し勉強しなくてはいけないな」とつぶやくのだった。

Jun 18, 1985 12m
E56 #525

空の飛びかた教えます

ミチ子は毎日パーマンと飛ぶ夢を見ていたが、うまく飛べないのが悩みだという。飛び方を教えて欲しいと頼まれた1号は、スケボーをするコピーを見て訓練法を思いつく。カバサブにはスケボーに載っての地上訓練を教えるが、ミチ子には特別に空での訓練をする。しかし、ミチ子の質問に答えるうちに飛び方を見失ってしまい、自分が地上訓練をする羽目に。自分が原因だと胸を痛めるミチ子。しかし、1号は強盗を追い掛ける途中、弾みがついて浮き上がったのをきっかけに飛ぶ感覚を思い出す。陰から見守っていたミチ子は、「訓練はしないのか」と尋ねるカバサブに「もういいの」と答える。ミチ子は既に、1号の気持ちと共に飛んでいたのだ。

Jun 25, 1985 12m
E57 #526

パー子の宝物ってなーんだ?

バードマンがローンで買い換えた円盤を見せびらかしに来たことから、自分たちにとっての宝物の話になるパーマンたち。3号は自分の宝物はミツ夫だと伝えたかったが、ニブい1号はからかうばかり。3号はスミレコピーの作戦で、手鏡を須羽家に送りつける。「命の次に大切な宝物」と書かれた手紙を見た1号とコピーは、先を争った拍子に鏡を割ってしまう。3号の報復を恐れた1号は逃げ回るが、照れてると解釈した3号は上機嫌。ついに1号を追いつめる。観念した1号は鏡を割ったことを土下座して謝る。だが、3号は微妙な表情をするばかり。「鏡を見たら何が映ってた?」と尋ねられ、ようやく真意に気付く1号。「パー子の宝がこの僕とはねぇ」とまんざらでもない1号に、照れ隠しに怒鳴る3号。二人は言い合いながら空の彼方に飛んでいった。

Jul 2, 1985 12m

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